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事務系独身アラサーが親知らずを 抜く

事務系独身アラサーが親知らずを4本抜く話です。

親知らずと地域連携

おじい様が情報共有していないことが判明したので

親知らずを抜きたいこと

紹介状がほしいこと

予約した時にその内容を伝えていることを伝えた。

 

「あっそうなんですねーちょっと待ってくださいね。」

 

しばらくすると質問しに行った時の医師がやってきた。

 

「こないだ来てくれた人だね。

 紹介状作るからちょっとだけ口の中見せてね。」

 

診察台が倒され

ライトが照らされ

また検査をするのかと思ったら

カッカッと親知らずを見ただけで

 

「はいもういいですよー

 待合室で待っててください。」

 

親知らず見ただけかい。

 

大丈夫なのかと思いつつ待合室で待っていると

先ほどの医師が近くにやってきた。

 

「今紹介状作ってるんだけど

 行く予定の病院の予約することもできるけどどうする?」

 

とりあえず直近の休みの日に行きたいと思っていたので

その日で予約したいと伝えた。

 

「じゃあ電話して予約しておくからね。

 もう少しだけ待っててください。」

 

一抹の不安がよぎった。

なんとなくうまく予約できていない気がする。

 

そんな気持ちとは裏腹に受付に呼ばれたら

ついに念願の紹介状を手に入れた。

 

「この紹介状を病院の受付に渡してね。

 希望した日にさっき電話で予約を入れたから

 8時45分までに病院に行ってね」

 

どうやらちゃんと予約は取れているようだ。

 

安心して紹介状を受け取り

今日の診察代を支払った。

 

診察代は約1000円だった。

 

これは紹介状作成代なのだろうか。

 

もしそうでないなら

カッカッとしただけの検査が1000円なのだろうか。

 

点数明細は持っているが

よく分からない。

 

紹介状作成費1000円

総合病院初診料5000円

ということは

4000円分得をした

と思うことにしよう。