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事務系独身アラサーが親知らずを 抜く

事務系独身アラサーが親知らずを4本抜く話です。

親知らずと入院当日

入院当日。

午前6時。

 

朝早く起きたのは

お風呂に入るため。

 

入院中はお風呂に入れないだろうから

病院に行く直前に入ることにした。

 

一応無駄毛はある程度処理しといた。

 

男性で胸毛が多い人は

心電図のパッチが付けられないことがあるらしい。

 

そこまで剛毛ではないが

なんか言われると恥ずかしいので

なんとなく処理しておいた。

 

朝ご飯はパンとかサラダなど。

 

昼ご飯は食べれないと聞いていたが

ガッツリ食べると気分が悪くなる可能性があるので

いつもと変わらない量にしておいた。

 

歯を磨いてついに出発の時。

 

ちなみに服装はこんな感じ。

 

・パーカー(病室が寒いときに着れるように)

・Tシャツ

・脱ぎやすいチノパン

・下着は上下とも装着

・くるぶし靴下

・入院時にも履くスニーカー

・すっぴんメガネ

 

自転車で行ける距離なのだが

小雨が降っていたこと

退院時の状態がどうなっているか不明なのもあって

徒歩で行くことにした。

 

徒歩でも20分もかからず着いた。

総合病院が近いって素晴らしい。

 

受付は初めて来たときと同じように

人がわんさかいた。

 

以前の時よりも時間が遅いため

ある程度は人が流動的な感じもした。

 

とりあえず入院受付に行ってみた。

 

「保険証と診察券と同意書の提出をお願いします。」

 

3つを渡すと待合席で待っているように言われた。

 

数分もしないうちに受付の人がやってきて

 

「このカルテを持って診察室に行ってくださいねー。」

 

初めに行った診察室に行くよう促された。

 

病室に行く前にもう一度診察するのだろうか。

 

荷物を入れたトートバックがガンダム仕様だから

あんまりウロウロしたくないんだけど。

 

自業自得過ぎてさっさと覚悟した。