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事務系独身アラサーが親知らずを 抜く

事務系独身アラサーが親知らずを4本抜く話です。

親知らずと談話

「はいじゃあまずこのナースステーションを案内しますね。

 何かあったら病室のボタンを押してもいいけど

 直接何か言いたいときはここまで来てね。

 あと手術後の診察は

 ナースステーションの中の診察台でするからね。」

 

案内されたところは

ナースステーションの中にある一室で

2階の診察室と同じような設備が整っていた。

 

2階の診察室との使い分けが分からないが

まあいいや。

 

「次に談話室を案内するね。」

 

ナースステーションの隣にある談話室に行った。

 

「ここでお見舞いの人と話したりのんびりしたりできるよ。

 お茶があるから好きなだけ飲んでね。」

 

お茶は煎茶で、ホットと冷たいのがあった。

お茶のみ無料だが他の自動販売機の飲み物は有料だった。

他の飲み物は結構高め。

映画館の自販機の値段設定と同じくらいかな。

 

窓際にはいっぱい雑誌やら新聞とかが置いてあって

本当に談話するところだなっていう感じがした。

 

身長を測る機械も置いてあった。

 

すごい懐かしい。

 

最後に見た身長計は

身長を測る時になったら上から自動でバーが落ちてきて

それで身長を測るようになっていた。

人力で身長の数値を操作できないようになってたんだろうね。

 

身長を高くしようとしていたあの頃の自分が恥ずかしい。

 

次にトイレやゴミ箱や給湯室の説明があって

ついに病室に行くことになった。

 

病室は4人部屋になっていた。

 

手前右側のベッドが自分のベッドで

病室に入る手前には右側にトイレ左側に洗面台があった。

 

病室に来る途中にあったトイレは

ここのトイレが埋まっているときに使えということなんだろう。

 

案内されたベットの方に行くと

いかにもという設備が整っていた。

 

テレビ台の所に私が掃除しましたと言う

ホテルの清掃の人が置いていくような紙があった。

 

やはり病院もかなり衛生面に配慮してるんでしょう。