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事務系独身アラサーが親知らずを 抜く

事務系独身アラサーが親知らずを4本抜く話です。

親知らずと自動音声

もうちょっとだけ続くんじゃ。

 

抜歯が終わった翌日

スヌーピーの保険に電話をした。

 

給付金の請求をするためだ。

 

ああ言うのって何であんなに待つんだろうね。

 

自動音声の通りにボタンを押して

「しばらくお待ちください」を

軽く5分は聞いていたよ。

 

やっと人間の声になったときも少し疑ったぐらいだよ。

 

「お待たせいたしました。

 どのようなご用件ですか?」

 

入院と手術をしたので給付金請求したいんですけど。

 

「かしこまりました。

 証券番号をお願いします。」

 

証券番号を伝えた。

 

「ありがとうございます。

 ちなみにどのようなご病気で

 入院と手術をなさったのですか?」

 

病気じゃなくて親知らず抜いたんですよー。

 

「あー、親知らずですか・・・

 もしかしたら手術給付金の対象外かもしれません。

 お調べしますので少々お待ちください。」

 

また3分ほど保留にされた。

 

何となく給付の対象にはならないだろうなとは思っているが

できれば対象になってほしいなとも思う。

 

「お待たせいたしました。

 申し訳ございませんが

 やはり親知らずは手術給付金の対象外となっております。」

 

まあそうでしょうね。

 

「入院給付金は出ますので

 もしよろしければ給付金請求書類を送らせていただきますが

 如何致しましょうか。」

 

スヌーピーの保険は入院日額5,000円で入っている。

2日入院したので入院給付金は1万円。

診断書代を差し引いたら約5,000円にプラスになる。

 

5,000円なら請求した方が良さそうだな。

 

ということで書類を送ってもらうことにした。