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事務系独身アラサーが親知らずを 抜く

事務系独身アラサーが親知らずを4本抜く話です。

親知らずと郵便

しばらくして診断書ができあがったので

病院まで取りに行った。

 

診断書作成依頼を出したときに見せた

診察券と免許証を見せて診断書をもらった。

 

少し前に給付金請求書類が家に届いていたので

記入することにした。

 

書く項目はほとんどなく

給付金を振り込む口座を書いて

診断書を付けて送り返すだけでよかった。

 

楽で良いですのう。

 

書類を投函するついでに

郵便の保険について

郵便局に聞きに行くことにした。

 

ポストに書類を投函し

保険専用の窓口へと行った。

 

「何でしょうか。」

 

面と向かって話す窓口よりも

電話で話したスヌーピー保険の人の方が

態度が良いのはなぜだろう。

 

入院と手術をしたので給付金請求をしたいんですけど。

 

「保険金請求ですね。」

 

郵便の保険は給付金と言わず保険金と言うらしい。

 

民間の保険は生きているうちにもらえるお金は給付金

死んだらもらえるお金を保険金としているようだが

郵便の窓口は保険金で統一してるっぽい。

 

「診断書はお持ちですか?」

 

診断書のコピーしかないんですけど大丈夫ですかね。

 

「コピーーーはーーーー・・・

 たぶんダメだと思いますので

 原本をもらってきてくれませんか。」

 

ほう。

ということは多くの保険に入っている人は

保険会社の度に診断書をもらわなくてはいけないいのか。

めんどくさいしお金もかかるしどうなんだ。

 

郵便の保険は入院保険金は少ないが

手術保険金がついているので

それが出れば診断書代の5,000円は超える予定。

 

じゃあとりあえず郵便保険も保険金請求するか。

 

窓口の人に保険金請求に必要な書類の案内を受けて

その足でまた病院に向かい診断書の作成を依頼した。