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事務系独身アラサーが親知らずを 抜く

事務系独身アラサーが親知らずを4本抜く話です。

親知らずと高額療養費

2年ほど前まで自営業をしていた関係で住民税が非課税だったことがあり

もしかしたら高額療養費制度で割と医療費返ってくるんじゃ?

ということで協会けんぽに電話で問い合わせてみることにした。

 

「はい、協会けんぽです。」

 

えと、高額療養費の請求をしたいんですけど

住民税が非課税の場合はどうすればいいですか?

 

「平成27年の住民税が非課税ということですか?」

 

ちなみに

総合病院に初めて行ったのが28年5月。

抜歯手術をしたのが28年6月。

今電話してるのは28年7月。

 

手術して医療費が高くついたのは

6月なんですよ。

 

「6月だと平成26年分の所得を見た住民税が非課税かどうかが見られますね。」

 

なんでやねん。

 

住民税は毎年7月に

去年分の所得で判断されるそうな。

 

27年6月の時の療養費請求だと

まだ28年に支払う27年分の住民税が決まっていなかったので

27年に支払う26年分の住民税が見られるらしい。

 

税金ややこしい。

 

とりあえず

確かにそのころは住民税が非課税だったと思うので

そのことを伝えると

 

「では協会けんぽに来てもらう前に

 役所で26年分所得の住民税非課税証明書をもらってくてください。」

 

お、おう。

 

他にも

保険証とか医療費の明細書とかを持っていけば

高額療養費の請求ができるらしい。

 

絶対後で分からなくなるから電話しますね。

 

「はいーいつでも電話くださいー。」

 

ということで

休みの日に役所と協会けんぽに行くことになった。