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事務系独身アラサーが親知らずを 抜く

事務系独身アラサーが親知らずを4本抜く話です。

親知らずと協会けんぽ

 非課税証明書をもらった足で協会けんぽに向かった。

 

役所と協会けんぽって

どこも近くにあるもんなのかね。

 

まあ普通の人はなかなか行かないからいいか。

 

協会けんぽに着いて

高額療養費の請求をしたいことを伝えると

ブースに通されて必要書類を提出するように言われた。

 

協会けんぽの職員って公務員?半公務員?

無駄に美人な人が担当だった。

 

保険証、クリア。

非課税証明書、クリア。

診察領収証、引っかかった。

 

今回の親知らず診察にかかった領収証を全て持って行ったので

全部をとりあえず見てもらった。

 

「最初の歯科医院の明細書は21,000円を超えていないので除外されます。」

 

おぎょん。

つまり一つの病院で全部の治療を終わらせていれば

高額療養費の対象になったってことね。

 

「総合病院の診察は初診と入院日が月をまたいでいますので

 医療費がかかっている月の分だけが請求できます。」

 

おふう。

つまり月をまたがなければ初診も高額療養費の対象になったと。

 

無知って怖い。

一つの病気やけがを治すのに

月代わりを意識しなければいけないのか。

 

「診断書代は診療費に入らないので除外されます。

 診療費以外の食事代や容器代なども除外されます。」

 

ほほう。

つまり領収書の中から診療費だけが高額療養費の対象になると。

 

どんどん自分の支払った医療費が除外されていって

逆に面白くなってきた。

さあとことん削るがいい!