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事務系独身アラサーが親知らずを 抜く

事務系独身アラサーが親知らずを4本抜く話です。

親知らずと体験談

痛みには鈍感なのでいいとして

一番問題なのは麻酔と入院生活だと感じた。

 

まず麻酔。

部分麻酔の経験談もあれば

4本を一括で抜く場合は全身麻酔もあり得るようだ。

 

上下左右ともに親知らずが生えている場合

1週間ごとに1本ずつ抜いて通院する方法もあるようだが

痛みが1か月以上続くというのなら

まとめて抜いた方が良いという考え方なので

最初から入院で4本一括抜歯を念頭に置いた。

 

続いて入院生活。

 

これまで重度な病気やけがをしたことがなく

初めての入院となる。

 

「親知らず 入院」

でネット検索したところ

1日目に手術を行い

晩御飯はおかゆ

痛みで眠ることができず

2日目からは痛みと空腹と暇でつらいという体験談を見た。

 

とりあえず余暇時間にできる

痛みがなるべく出ない時間つぶしを考えることにした。

おそらく読書になるだろう。

 

親知らずの情報についてもう一つ確認しておきたいのが

家族の親知らず事情だ。

 

身内からの経験談ほどためになる話はない。

 

まずは親。

 

親知らずは全て歯科で抜いたとのこと。

今まで横に生えてきて

口腔外科で抜いた話は身内では聞いていないらしい。

 

口腔外科で抜くのはレアな話なのだろうか。

 

続いて姉。

姉は親知らずが生えいていないとのこと。

 

最後に兄。

親知らずを3本抜いているとのこと。

 

詳しく話を聞くと

なんか痛いな→親知らずまっすぐ立派に生えてる→抜く

1年後なんか痛いな→別の場所に親知らず生えてる→抜く

1年後なんか痛いな→さらに別の場所に親知らず生えてる→抜く

という変遷をたどったらしい。

 

3本目を抜いてもうすぐ1年なので

4本目の痛みが来るのではないかと戦々恐々としていた。

兄のような生え方じゃなくて良かったと感じてしまった。

 

親知らずの生え方に

遺伝的要因は関係ないのだろうか。

 

ともあれ口腔外科で親知らずを抜くには

インターネットからの情報でしか包囲網を敷くことができないと分かっただけでも

身内の体験談を聞いたかいがあったと思う。